堺市・高石市で動物病院をお探しなら
ラミナ動物病院

当院は予約優先制です。
当日の予約も可能ですので、当日の場合は
お電話にてお問い合わせ下さい。

一般内科

健康診断をはじめ、幅広い病気に対応

健康診断・予防接種をはじめ、心臓・呼吸器・腎泌尿器・皮膚・内分泌・血液疾患など幅広い病気に対応可能です。 話すことのできない動物は少し調子が悪くても症状として現れることは少なく、飼い主様が異変に気付く時には病気が進行していることが多くあります。 病気の進行を未然に防ぐために定期的な健康診断と、少しでも普段と様子が違うことがあればすぐに動物病院を受診することが重要です。 どんな些細なことでも構いません、まずはお電話下さい。

セカンドオピニオン外来

当院では、セカンドオピニオン外来の受付も行っております。 病院様からの紹介の有無は問いません。 飼い方やしつけ・予防のこと、病気や手術のことまで何かお困りの際はお気軽にお問い合わせください。 今まで抱えていた疑問・不安が無くなるよう、時間をかけてご納得がいくまで説明致します。 また検査データ等をお持ち頂けると、診察をスムーズに進めることが出来ます。

一般外科

最新・最善の治療を

去勢・避妊手術のほか、内科治療では改善が見込めない病気・外傷などに対して、経験豊富な獣医師が手術を行います。 獣医療は日々進歩しております。新しい術式・治療法を積極的に取り入れ、最新・最善の治療を行えるように努力します。 また当院では、手術のメリット・デメリット・麻酔リスク・費用などについて飼い主様に詳しくご説明し、ご納得いただいた上で手術に臨むようにしています。 手術のような積極的治療をご希望されない場合は、緩和的治療をご提案します。 どうしても当院では対応できない手術などは、信頼できる動物病院にご紹介させていただき、速やかに診療していただけるように取り計らいます。

当院の全身麻酔について

長生きしてくれる動物が増えている昨今では、検査・手術のために高齢の動物に全身麻酔をかけなければいけない状況も増えています。 当院では、動物の状態に合った麻酔薬の選択、循環補助薬の使用、適切な鎮痛、手術・処置時間の短縮などにより、高齢の動物に対しても高い安全性の全身麻酔を行うことが可能です。 ただし、重い疾患を持つ動物や状態の悪い動物に対しては、全身麻酔をかけて手術・検査を行うメリットと全身麻酔のリスクとを天秤にかけて慎重に判断する必要があるため、飼い主様と十分話し合った上で進めていきます。

眼科

豊富な眼科医療機器で 専門的な検査・治療・手術

眼科は、専門性の高い知識と専用の眼科機器が必要であり、多くの動物病院では対応が難しい分野です。 当院では様々な眼科医療機器を揃えており、専門的な検査・治療・手術が可能です。 健康診断にも眼科を取り入れ、白内障の進行度合い、角膜の傷、眼圧、涙の量などを定期的にチェックすることで、目の病気の進行を未然に防ぐことができます。 ペットの目のことでお悩みの際はご相談下さい。

このような症状はありませんか?

  • 目が痛そう
  • 白目が充血している
  • 目が白くなっている
  • 涙、目やにが多い
  • 目が見えていなそう
  • 目が凹んでいる、または突出している

腫瘍科

その子に合った治療を

様々な腫瘍に対して、摘出手術・抗がん剤治療が可能です。 腫瘍を発見した場合、腫瘍の種類・腫瘍の広がり・転移の有無・全身状態への影響などを把握することが重要です。 それらをしっかり把握した上で、過去のデータを踏まえて手術・抗がん剤治療・放射線治療などについてご説明し、飼い主様と今後の方針について話し合います。 積極的な治療をご希望されない場合や、動物の状態から積極的治療が難しいと判断した場合は、緩和的な治療(できるだけ痛みや苦しみを和らげるような治療)を行います。 どの分野でもそうですが、その子に合ったオーダーメイドの治療を行います。

消化器科

難治性の消化器症状にはご注意を

軽度な嘔吐・下痢の治療だけでなく、難治性の消化器疾患の治療も行っています。 特に高齢の動物で、嘔吐・下痢などの症状だけでなく体重減少がみられるような場合は、リンパ腫などの大きい病気が隠れていることがあるので注意が必要です。 また、心臓・呼吸器・腎泌尿器・内分泌疾患など様々な病気で消化器症状は起こり得るので、血液検査・レントゲン検査・超音波検査・内視鏡検査などを駆使して総合的に判断する必要があります。

内視鏡検査

内視鏡を用いて、食道・胃・小腸・大腸などの消化管や、鼻咽頭・喉頭などの詳細な検査が可能です。 内視鏡検査では、レントゲンやエコー検査ではわからない消化管粘膜の状態を観察し、粘膜の組織生検により病理検査を行うことが可能なので、消化器疾患の診断を行う上で非常に有用な情報を得ることができます。

内視鏡下消化管内異物摘出

ワンちゃん、ネコちゃんは、食べ物以外の異物(おもちゃ・布・石など)を飲み込んでしまうことがあります。 内視鏡を用いると、開腹手術をすることなく、動物への負担を最小限にして食道・胃内の異物を除去することができます。
※異物の大きさ・形状によっては内視鏡では摘出できず、開腹手術が必要になる場合もあります。

神経科

豊富な経験から適切な判断を致します

当院は椎間板ヘルニア・脳疾患などの神経疾患に対しても力を入れています。 神経疾患の症状としては、けいれん発作・顔や体の一部をピクピクさせるような発作(部分発作)・足を引きずる・歩けない・よろける・体や顔が傾く・首や腰を痛がる・触られるのを嫌がる・食べ物をこぼす・目が見えない・元気食欲がない、などがあります。 神経疾患の確定的な診断のためにはMRI検査(全身麻酔が必要な検査)が必要な場合が多いですが、その前にまずは神経学的検査を正確に行い、症状や犬種、治療に対する反応などから病気を推測していくことも可能です。すぐにMRI検査が必要な場合は、速やかに信頼できる施設にご紹介致します。 上記のような症状がある場合はすぐにご連絡下さい。
発作や歩き方など、ご自宅での様子のわかる動画をお持ち頂くと判断の助けになります。